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2011.02.10 18:06

私は基本的に、活字大好きちゃんなので
ちょっとした文章でも小説でも漫画でも、いつでも何か読んでいたい派なのです。

とはいっても、その時の自分の感性に合えばそれでいいので
好みはあっても、こだわりはまったくありません。
今まで文章の優劣って、そんなに考えたことなかったかも。

「わかるわかる!!」「なるほどねぇ」
「この表現好きだなぁ」「あ、好みじゃないなぁ」
「これからは読まなくてもいいや」くらいかな。

自分に合う合わないは、人によってどうしてもあると思うし
今の自分には合うけど、時間が過ぎたら「もういいかな」って事もあると思う。
ずっと心に残るものも、後から思うと一生を左右するくらいの出会いもある。


最近では、さらっと読んで心にすっと入っていくような
読後感の爽やかな本が読みたいなって時と
自分には難解でも、今は良くわかんないけど
何だか気になるぞっていうものが、読みたい時とがあります。

時間をかけて読み返したり、ゆっくり自分の中に浸透していくという
読み方が出来るものって、私のこれまで読んだ中では
文学全集や思想家の書き物に多かったけど
書き手の方が言いたい事に共感できる(そう)か出来ない(そう)かが
自分にとっては鍵なんだなぁと思います。

私には、全理解じゃなくてもいいのです。多分。
その人の伝えたかったこと、全てを読んだぞとか
私には全部理解できるとか、これは浅いとか深いとかなんて、
いつでもそれはちょっとだけ実際と違う気がする。

映画でも文章でもものづくりでも何でも、
批評とか批判とかしたい人は、したいからするんだろうけれど
私はそんなこと言い出したら、良い所も楽しめなくなったり
なんかつまんなくなりそうだから、しなくていいや(笑)

てな訳で、最近好きな作家さんって誰だろう。。。と考えましたが
ずっと買い続けているお気に入りの作家さんていないかも。

でも作家さんの書くものとして、ずっと読み続けているものがあります。
内田樹さんのブログです。

私には非常にお勉強になっています。
めっちゃ面白かったり、そうなのか、なるほどってことや
いやいや、これってどうだろう?ってことも時にはあるけれど
私はとても好きな方かもです。

そんな私ですがこれまでは、本まで買ってなかったのです(笑)
昨日、内田さんの本、初めて買いました。

「ひとりでは生きられないのも芸のうち」という本です。
まだ1/3くらいなので、読んだらまた。


お勧め本あったら教えて下さいね?。
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